プログラム

日程表

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会長講演

11月18日(土)9:00〜9:25

「躍進する皮膚科学-軸足を治療へ」
  • 演者:末木 博彦(昭和大)

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招待講演

11月18日(土)15:00〜16:00

招待講演1

「Autoinflammation: skin diseases seen in a new light」
  • 座長:横関 博雄(東京医科歯科大)
  • 演者:Lars E French(Department of Dermatology, Zurich University Hospital, Switzerland)

11月19日(日)11:10〜12:00

招待講演2

「Clinical trials in dermatology:
the perspective of an investigator and a journal editor」
  • 座長:中川 秀己(東京慈恵医大)
  • 演者:Jonathan Batchelor(Consultant Dermatologist and Honorary(Consultant)Assistant Professor, Centre of Evidence-Based Dermatology, University of Nottingham, UK/Clinical Trials Section Editor, British Journal of Dermatology)

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特別講演

11月18日(土)13:00〜14:00

特別講演1

「免疫チェックポイント阻害薬の展望:個別化・複合がん免疫療法の開発に向けて」
  • 座長:島田 眞路(山梨大学長)
  • 演者:河上 裕(慶應義塾大)

11月18日(土)14:00〜14:55

特別講演2

「医療における人工知能(AI)の現状と未来像」
  • 座長:相馬 良直(聖マリアンナ医大)
  • 演者:高橋 優三(兵庫医大医学教育センター)

11月19日(日)9:10〜10:00

特別講演3

「人工知能(AI)を礎とした、医療の新展開:内視鏡自動診断システムと皮膚画像診断へのインスピレーション」
  • 座長:渡辺 秀晃(昭和大)
  • 演者:工藤 進英(昭和大横浜市北部病院消化器センター)

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教育講演

11月18日(土)13:00〜13:45

教育講演1【皮膚科医として知らぬは恥 ─化粧品の知識─】

  • 座長:川島 眞(東京女子医大)
  • 演者:関東 裕美(東邦大(大森))

11月18日(土)13:45〜14:30

教育講演2【難治性ウイルス性疣贅の治療】

  • 座長:落合 豊子(日本大病院)
  • 演者:石地 尚興(東京慈恵医大)

11月18日(土)16:00〜16:50

教育講演3【多汗症の治療 オーダーメードな治療の目標設定を】

  • 座長:福田 英嗣(東邦大医療センター大橋病院)
  • 演者:藤本 智子(池袋西口ふくろう皮膚科クリニック)

11月18日(土)16:00〜16:50

教育講演4【「輸入感染症」を疑ったら ─どんな時に疑い、どう対応をしますか?─】

  • 座長:相原 道子(横浜市立大)
  • 演者:関根 万里(東京都保健医療公社 荏原病院)

11月19日(日)10:05〜11:05

教育講演5【皮膚疾患の新しい治療】

  • 座長:大久保 ゆかり(東京医大)
  • 「アトピー性皮膚炎治療の近未来」
  • 演者:常深 祐一郎(東京女子医大)
  • 「乾癬に対するメトトレキサートのリポジショニングの可能性」
  • 演者:森田 明理(名古屋市立大)

11月19日(日)11:10〜12:00

教育講演6【皮膚リンパ腫の治療指針の立て方】

  • 座長:戸倉 新樹(浜松医大)
  • 演者:菅谷 誠(国際医療福祉大)

11月19日(日)11:10〜12:00

教育講演7【食物アレルギー どう考えて、どのように対処するか】

  • 座長:猪又 直子(横浜市立大)
  • 演者:森田 栄伸(島根大)

11月19日(日)9:10〜10:00

教育講演8【尋常性白斑の病態と治療up to date】

  • 座長:片山 一朗(大阪大)
  • 演者:塚本 克彦(山梨県立中央病院)

11月19日(日)10:05〜10:55

教育講演9【エビデンスに基づいたシミ治療】

  • 座長:須賀 康(順天堂大浦安病院)
  • 演者:船坂 陽子(日本医大)

11月19日(日)11:00〜11:50

教育講演10【限局性強皮症、好酸球性筋膜炎、硬化性萎縮性苔癬:ガイドラインの解説】

  • 座長:竹原 和彦(金沢大)
  • 演者:長谷川 稔(福井大)

11月19日(日)13:20〜14:10

教育講演11【帯状疱疹ワクチンの有用性と注意点】

  • 座長:今福 信一(福岡大)
  • 演者:浅田 秀夫(奈良県立医大)

11月19日(日)14:15〜15:05

教育講演12【痒疹とは何か-病型の捉え方と治療】

  • 座長:松江 弘之(千葉大)
  • 演者:佐藤 貴浩(防衛医大)

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企画講演

11月18日(土)16:00〜17:00

企画講演1【エアラインのリスクマネジメントに学ぶ】

  • 座長:坪井 良治(東京医大)
  • 演者:石井 和宏(ANAビジネスソリューション)

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基調シンポジウム

11月18日(土)9:30〜11:40

基調シンポジウム1【わが国の皮膚科治療の進歩と将来展望】

  • 座長:照井 正(日本大)、天谷 雅行(慶應義塾大)
  • 「世界標準の治療薬と我が国の現状」
  • 演者:渡辺 晋一(銀座レーザークリニック東京都中央区/帝京大医真菌研究センター/帝京大名誉教授)
  • 「皮膚エリテマトーデスに対するヒドロキシクロロキン療法」
  • 演者:古川 福実(高槻赤十字病院/和歌山県立医大名誉教授)
  • 「天疱瘡、類天疱瘡におけるIVIG療法と抗CD20抗体療法」
  • 演者:天谷 雅行(慶應義塾大)
  • 「アフェレシス治療」
  • 演者:池田 志斈(順天堂大)
  • 「メラノーマにおける免疫療法Up-to-date」
  • 演者:大塚 篤司(京都大)
  • 「治験段階あるいは導入が検討される新しい治療薬の将来展望」
  • 演者:五十嵐 敦之(NTT東日本関東病院)

11月18日(土)9:30〜11:40

基調シンポジウム2【薬疹する皮膚科学】

  • 座長:阿部 理一郎(新潟大)、渡辺 秀晃(昭和大)
  • 「重症薬疹の早期バイオマーカーの発見および創薬」
  • 演者:阿部 理一郎(新潟大)
  • 「薬疹のメカニズム(動物モデルを含めて)」
  • 演者:中島 沙恵子(京都大)
  • 「薬剤アレルギーの免疫学的理解のすすめ」
  • 演者:高橋 勇人(慶應義塾大)
  • 「薬疹研究を躍進させるには何が必要か?」
  • 演者:塩原 哲夫(杏林大名誉教授)

シンポジウム

11月18日(土)9:30〜11:40

シンポジウム1【基礎から学ぶ皮膚外科 〜小外科から悪性腫瘍まで〜】

  • 座長:中村 泰大(埼玉医大国際医療センター)、藤澤 康弘(筑波大)
【パート1:基礎編─小手術での基本手技】
  • 「小手術の基本:基本手技の再考と実際 〜「術野の展開」と「剥離法の選択」を中心に〜」
  • 演者:前川 武雄(自治医大)
  • 「植皮術の基本:何に注意する?,そのコツは?」
  • 演者:岸 晶子(虎の門病院)
  • 「皮弁術の基本:何に注意する?そのコツは?」
  • 演者:寺本 由紀子(埼玉医大国際医療センター)
  • 「局所麻酔下での小外科手術の実際」
  • 演者:岩井 信策(昭和大)
【パート2:応用編─皮膚腫瘍手術での基本手技の適用】
  • 「皮膚腫瘍外科における切除術:切除範囲・解剖学的特性と手技の実際」
  • 演者:中村 泰大(埼玉医大国際医療センター)
  • 「皮膚腫瘍外科における再建術:手技の実際と注意点」
  • 演者:松下 茂人(鹿児島医療センター)
  • 「リンパ節手術の実際とその注意点とは」
  • 演者:藤澤 康弘(筑波大)

11月18日(土)9:30〜11:40

シンポジウム2【実は身近にある免疫再構築症候群(IRIS)】

  • 座長:青山 裕美(川崎医大総合医療センター)、藤本 学(筑波大)
  • 「免疫再構築症候群(IRIS)の診断と治療」
  • 演者:藤田 次郎(琉球大第一内科)
  • 「拡大する免疫再構築症候群(immune reconstitution inflammatory syndrome:IRIS)の疾患概念-
    non-HIV IRIS 診断のポイント」
  • 演者:末木 博彦(昭和大)
  • 「これから増加が予測されるIRIS」
  • 演者:久保田 馨(日本医大呼吸器内科学)
  • 「自己免疫性水疱症にみられる免疫再構築症候群(non-HIV IRIS)の実態」
  • 演者:青山 裕美(川崎医大総合医療センター)

11月18日(土)13:50〜15:50

シンポジウム3【基礎から学ぶステロイド全身療法 〜エビデンスに基づく使い方〜】

  • 座長:石河 晃(東邦大(大森))、藤本 学(筑波大)
  • 「膠原病治療における使い方」
  • 演者:浅野 善英(東京大)
  • 「ステロイド全身療法:水疱症治療における使い方」
  • 演者:鶴田 大輔(大阪市立大)
  • 「薬疹治療におけるステロイド全身療法」
  • 演者:山口 由衣(横浜市立大)
  • 「ステロイド全身療法の際に知っておくべき副腎皮質ステロイドの基礎知識」
  • 演者:川合 眞一(東邦大炎症・疼痛制御学)

11月18日(土)13:50〜15:50

シンポジウム4【乳児と小児のcommon diseaseを克服する ─あざと感染症のすべて─】

  • 座長:林 伸和(虎の門病院)、鑑 慎司(関東中央病院)
  • 「今どきの赤あざの診断と治療」
  • 演者:鑑 慎司(関東中央病院)
  • 「青あざ、茶あざ、黒あざの診断と治療」
  • 演者:岸 晶子(虎の門病院)
  • 「小児のウイルス感染症 ─どう対応するか?─」
  • 演者:渡辺 大輔(愛知医大)
  • 「小児の皮膚感染症」
  • 演者:玉城 善史郎(埼玉県立小児医療センター)

11月18日(土)13:50〜15:50

シンポジウム5【外用療法の極意と裏技】

  • 座長:江藤 隆史(東京逓信病院)、佐伯 秀久(日本医大)
  • 「外用薬の経皮吸収」
  • 演者:徳留 嘉寛(城西大薬学部皮膚生理学)
  • 「テツコとヒデキが選ぶ「ジェネリック」は?」
  • 演者:大谷 道輝(杏雲堂病院)
  • 「アトピー性皮膚炎の外用療法の極意と裏技」
  • 演者:出来尾 格(東京女子医大東医療センター)
  • 「進化する乾癬の外用療法」
  • 演者:大久保 ゆかり(東京医大)

11月19日(日)9:10〜11:10

シンポジウム6
【急性期から慢性期、在宅につなぐ褥瘡治療 ─チーム医療の構築をめざして─】

  • 座長:宮地 良樹(滋賀県立成人病センター/京都大名誉教授)、永田 茂樹(昭和大江東豊洲病院)
【《急性期》基幹病院での現状と在宅への応用と問題点】
  • 「被覆保護材-陰圧閉鎖療法 (NPWT)」
  • 演者:門野 岳史(聖マリアンナ医大)
  • 「褥瘡の外用療法について」
  • 演者:立花 隆夫(大阪赤十字病院)
【《慢性期》在宅でもできるケア】
  • 「在宅でもできるケア 体位変換 seating」
  • 演者:笠井 史人(昭和大リハビリテーション医学/昭和大江東豊洲病院褥瘡対策室)
  • 「「スキンテア」をどう防ぐ?〜在宅でもできる予防法〜」
  • 演者:藤尾 敬子(昭和大江東豊洲病院)
  • 「どうしたらいいの?在宅の低栄養」
  • 演者:森田 千雅子(ホームケアクリニック横浜港南)
【《在宅》在宅での褥瘡予防、治療の現状と問題点】
  • 「在宅褥瘡の現状と問題点〜往診を行う皮膚科医の視点から〜」
  • 演者:袋 秀平(ふくろ皮膚科クリニック)

11月19日(日)9:10〜11:10

シンポジウム7
【デルマドロームをデルマドリームへ繋げよう!スマホを持って参加しよう!】

  • 座長:田中 勝(東京女子医大東医療センター)、新井 達(聖路加国際病院)
  • 「イントロダクション:そもそもデルマドロームとは?」
  • 演者:上出 良一(ひふのクリニック人形町)
  • 「内科医を唸らせるデルマドローム」
  • 演者:寺木 祐一(埼玉医大総合医療センター)
  • 「最近注目される新しいデルマドローム」
  • 演者:新井 達(聖路加国際病院)
  • 「ラミニン332, TIF-1γなどの自己抗体や関連遺伝子が同定されたデルマドローム」
  • 演者:金子 健彦(和洋女子大統合生活研究科)
  • 「聴衆アンケート この皮膚症状はデルマドローム」
  • 演者:田中 勝(東京女子医大東医療センター)

11月19日(日)13:20〜15:20

シンポジウム8【爪疾患の実践治療】

  • 座長:安木 良博(池袋病院/昭和大)、田村 敦志(伊勢崎市民病院)
  • 「爪疾患の外用療法について」
  • 演者:安木 良博(池袋病院/昭和大)
  • 「爪疾患の外科的治療におけるコツと注意点」
  • 演者:田村 敦志(伊勢崎市民病院)
  • 「ヒト乳頭腫ウイルス感染と爪部角化細胞由来皮膚悪性腫瘍 〜爪部Bowen病を中心に〜」
  • 演者:清水 晶(群馬大)
  • 「教書に載らない爪の病変:小ネタ集」
  • 演者:中西 健史(滋賀医大)

11月19日(日)13:20〜15:20

シンポジウム9【慢性皮膚疾患患者と向き合う】

  • 座長:加藤 則人(京都府立医大)、間山 真美子(和(なごむ)皮ふ科クリニック/昭和大藤が丘病院)
  • 「慢性皮膚疾患の患者の治療アドヒアランスを高めるスキル」
  • 演者:加藤 則人(京都府立医大)
  • 「皮膚科における漢方治療とその前提となる食事を中心とした生活習慣について」
  • 演者:間山 真美子(和(なごむ)皮ふ科クリニック/昭和大藤が丘病院)
  • 「慢性皮膚疾患の治療に欠かせない生活指導について」
  • 演者:野村 有子(野村皮膚科医院)
  • 「心身医学的アプローチの実際」
  • 演者:檜垣 祐子(若松町こころとひふのクリニック)
  • 「診療外サポート」
  • 演者:上出 良一(ひふのクリニック人形町)

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ワークショップ

11月18日(土)14:40〜15:50

【MSLT・IIの結果に基づいてセンチネルリンパ節の取り扱いは変わるのか?】

  • 座長:堤田 新(国立がん研究センター中央病院)、竹之内 辰也(新潟県立がんセンター新潟病院)
  • 「メラノーマにおけるセンチネルリンパ節生検とリンパ節郭清 〜是か?非か?〜」
  • 演者:松下 茂人(独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター)
  • 「メラノーマにおけるリンパ節郭清の今後-早期リンパ節郭清は診断・治療手段として必要か不要か?」
  • 演者:中村 泰大(埼玉医大国際医療センター)
  • 「センチネルリンパ節生検がもたらす情報をどう利用すれば良いのか?」
  • 演者:藤澤 康弘(筑波大)
  • 「センチネルリンパ節生検はこれからも必要か?」
  • 演者:竹之内 辰也(新潟県立がんセンター新潟病院)
  • 「MSLT・2試験の結果に対して即応は注意が必要」
  • 演者:堤田 新(国立がん研究センター中央病院)

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ダーモスコピー道場・皮膚病理道場・ハンズオンセミナーは、事前登録を受け付けています。
お申込みはこちらから(締切日:10月18日(水))

ダーモスコピー道場・皮膚病理道場・ハンズオンセミナー

ダーモスコピー道場

11月18日(土)15:30〜17:30 第10会場(42F 富士)

皮膚病理道場への登竜門【正常および疾患の病理標本の診かたを習得する】

11月19日(日)①9:10〜11:10/②13:20〜15:20 第9会場(42F 高尾)

  • ①と②は同内容の予定です。

ハンズオンセミナー1【皮膚科医として糖尿病患者を切断から守るために必要な技術】

11月18日(土)9:30-11:30 第9会場(42F 高尾)

ハンズオンセミナー2【真菌検査:KOH鏡検から培養、スライドカルチャーまで】

11月18日(土)13:20〜15:00 第9会場(42F 高尾)

ハンズオンセミナー3【乾癬性関節炎(PsA)】

11月18日(土)13:00〜14:30 第10会場(42F 富士)

ハンズオンセミナー4【プリックテストを極めよう!】

11月19日(日)9:10〜11:10 第10会場(42F 富士)

ハンズオンセミナー5【明日からできる!フットケア外来】

11月19日(日)13:20〜15:20 第10会場(42F 富士)

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日本皮膚科学会 専門医指導医講習会

11月18日(土)13:00〜14:30 第8会場(3F グレース)

【新専門医制度について】

座長:佐山 浩二(愛媛大)、山﨑 研志(東北大)

  1. 「新専門医制度の研修プログラム概要」
    演者:石河 晃(東邦大)
  2. 「新専門医制度における資格更新」
    演者:佐山 浩二(愛媛大)

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日本皮膚科学会 キャリア支援委員会企画 メンター&メンティーの相談会(M&M)

11月18日(土)16:00〜18:00 第9会場(42F 高尾)

◆お申込方法

参加を希望される方は、下記、日本皮膚科学会ホームページをご参照ください。

日本皮膚科学会ホームページ

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平成29年度日本皮膚科学会東京支部企画研修講習会

11月19日(日)13:50〜16:00 第6会場 (4F 錦)

【皮膚症状から想起すべき症候群】

座長:土田 哲也(埼玉医大)、天羽 康之(北里大)

  1. 「多発性腫瘍・脈管形成異常から想起すべき母斑症・症候群」
    演者:倉持 朗(埼玉医大)
  2. 「角化異常から想起すべき症候群」
    演者:須賀 康(順天堂大浦安病院)
◆お申込方法

受受講を希望される方は、日本皮膚科学会雑誌(第127巻第8号以降)に掲載の申込用紙、または下記の講習会オンライン申込みサービスにてお申込みください。

【オンライン申込先】
下記、日本皮膚科学会ホームページよりお申込みいただけます。

日本皮膚科学会ホームページ(会員ログインが必要です)

  • 郵便払込、銀行振込で受講料をお支払いの方は従来どおり、日本皮膚科学会雑誌に掲載の申込用紙にてお申込みください。

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ランチョンセミナー

11月18日(土)11:50〜12:50 第1会場(5F エミネンスホール)

ランチョンセミナー1【メラノーマ治療最前線】

  • 座長:山本 明史(埼玉医大国際医療センター)、堤田 新(国立がん研究センター)
  • 「ニボルマブ・イピリムマブの切り替えにおける有効性と安全性:当科における使用経験と文献的考察」
  • 演者:前川 武雄(自治医大)
  • 「切除不能メラノーマに対する薬物療法の考え方」
  • 演者:吉川 周佐(静岡県立静岡がんセンター)

11月18日(土)11:50〜12:50 第2会場(5F コンコードボールルームA)

ランチョンセミナー2【非鎮静性抗ヒスタミン薬の使用法:薬理学からの提案】

  • 座長:石河 晃(東邦大)
  • 演者:谷内 一彦(東北大)

11月18日(土)11:50〜12:50 第3会場(5F コンコードボールルームB)

ランチョンセミナー3【治療に難渋するアトピー性皮膚炎を考える】

  • 座長:竹原 和彦(金沢大)、片山 一朗(大阪大)
  • 「アトピー性皮膚炎 治療に難渋する悪化因子を考える」
  • 演者:中村 晃一郎(埼玉医大)
  • 「アトピー性皮膚炎における患者教育のポイント」
  • 演者:猪又 直子(横浜市立大)

11月18日(土)11:50〜12:50 第4会場(5F コンコードボールルームC)

ランチョンセミナー4【すぐに役立つ治療のヒント─爪白癬】

  • 座長:大山 学(杏林大)
  • 「患者目線の爪白癬治療」
  • 演者:佐藤 友隆(北里大北里研究所病院)
  • 「白癬の診断と治療」
  • 演者:清佳 浩(帝京大附属溝口病院)

11月18日(土)11:50〜12:50 第5会場(4F 花A)

ランチョンセミナー5【より良い乾癬治療を目指して】

  • 座長:中川 秀己(東京慈恵会医大)、奥山 隆平(信州大)
  • 「関節症性乾癬(乾癬性関節炎)の診察と治療戦略」
  • 演者:秋山 陽一郎(自治医大アレルギー膠原病学)
  • 「生物学的製剤のポテンシャルを最大限に発揮させるには?を考える」
  • 演者:多田 弥生(帝京大)

11月19日(日)12:10〜13:10 第1会場(5F エミネンスホール)

ランチョンセミナー6【BPO のニキビ治療での役割を見直す】

  • 座長:古川 福実(高槻赤十字病院/和歌山県立医大名誉教授)、戸倉 新樹(浜松医大)
  • 「過酸化ベンゾイルの特性を生かす使い方の実際」
  • 演者:今泉 牧子(昭和大)
  • 「過酸化ベンゾイル製剤の臨床効果および公衆衛生学的役割について」
  • 演者:谷岡 未樹(谷岡皮フ科クリニック 京都府京都市)

11月19日(日)12:10〜13:10 第2会場(5F コンコードボールルームA)

ランチョンセミナー7【乾癬治療の新時代を迎えて】

  • 座長:佐山 浩二(愛媛大)、照井 正(日本大)
  • 「乾癬治療の最前線:IL-17 阻害剤の意義」
  • 演者:小宮根 真弓(自治医大)
  • 「PASI90-100 を目指せる乾癬治療」
  • 演者:馬渕 智生(東海大)

11月19日(日)12:10〜13:10 第3会場(5F コンコードボールルームB)

ランチョンセミナー8【アトピー性皮膚炎の現在と未来】

  • 座長:宮地 良樹(滋賀県立成人病センター/京都大名誉教授)、土田 哲也(埼玉医大)
  • 「アトピー性皮膚炎の診断と治療」
  • 演者:天野 博雄(岩手医大)
  • 「アトピー性皮膚炎治療の未来を考える」
  • 演者:菅谷 誠(国際医療福祉大)

11月19日(日)12:10〜13:10 第4会場(5F コンコードボールルームC)

ランチョンセミナー9【にきび治療外用薬のベストチョイス】

  • 座長:乃木田 俊辰(新宿南口皮膚科/東京医大)
  • 「臨床経験に基づくにきび治療外用薬のベストチョイス」
  • 演者:角田 美英(かくた皮膚科クリニック 東京都世田谷区)
  • 「エビデンスに基づくにきび治療外用薬のベストチョイス」
  • 演者:林 伸和(虎の門病院 東京都港区)

11月19日(日)12:10〜13:10 第5会場(4F 花A)

ランチョンセミナー10【紫外線治療器で拡がる可能性 〜ターゲット型エキシマライト〜】

  • 座長:大久保 ゆかり(東京医大)、青山 裕美(川崎医大)
  • 「ターゲット型エキシマランプVTRAC™が拡げる皮膚疾患の治療」
  • 演者:牧野 輝彦(富山大)
  • 「皮膚疾患特に乾癬治療におけるエキシマライトの活用」
  • 演者:東山 眞里(日本生命済生会付属日生病院)

11月19日(日)12:10〜13:10 第6会場(4F 錦)

ランチョンセミナー11【乾癬治療の更なる目標と課題】

  • 座長:江藤 隆史(東京逓信病院)
  • 「乾癬患者、真の満足への道 〜さらなるギアチェンジwith Bio〜」
  • 演者:伊藤 圭(JR札幌病院/北海道大)
  • 「乾癬の併存疾患 〜炎症性腸疾患のサイトカイン反応〜」
  • 演者:渡邉 智裕(近畿大消化器内科)

11月19日(日)12:10〜13:10 第8会場(3F グレース)

ランチョンセミナー12【ウイルス性疣贅の診断と治療】

  • 座長:渡辺 大輔(愛知医大)
  • 「尋常性疣贅の診断と治療」
  • 演者:三石 剛(東京女子医大附属八千代医療センター)
  • 「どうしていますか? 扁平疣贅の治療」
  • 演者:小林 里実(聖母病院)

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スイーツセミナー

11月18日(土)14:40〜15:40 第3会場(5F コンコードボールルームB)

スイーツセミナー1
【蕁麻疹・乾癬新時代 〜最新エビデンスから長期治療ゴールを再考する〜】

  • 座長:川島 眞(東京女子医大)
  • 「蕁麻疹 What’s new? What’s hot? 2017 〜オマリズマブがもたらす新たな可能性〜」
  • 演者:五十嵐 敦之(NTT東日本関東病院)
  • 座長:川田 暁(近畿大)
  • 「長期的な患者QOL 向上のためにできることは? 〜生物学的製剤がもたらす新たな可能性〜」
  • 演者:山﨑 文和(関西医大)

11月18日(土)14:40〜15:40 第4会場(5F コンコードボールルームC)

スイーツセミナー2【乾癬治療 〜病態形成から個別化治療を考える】

  • 座長:大槻 マミ太郎(自治医大)、朝比奈 昭彦(東京慈恵会医大)
  • 「食事由来脂質から考える乾癬治療」
  • 演者:本田 哲也(京都大)
  • 「乾癬治療のアンメットニーズと生物学的製剤に望まれること」
  • 演者:多田 弥生(帝京大)

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イブニングセミナー

11月18日(土)16:10〜18:10 第1会場(5F エミネンスホール)

イブニングセミナー1【皮膚のバリア機能と皮膚疾患】

  • 座長:島田 眞路(山梨大学長)、天谷 雅行(慶應義塾大)
  • 「皮膚バリアとアトピー性皮膚炎」
  • 演者:菅谷 誠(国際医療福祉大)
  • 「抗菌ペプチドによる皮膚化学的バリア機能と皮膚炎症」
  • 演者:山﨑 研志(東北大)
  • 「汗と皮膚病の関係:その臨床的解釈」
  • 演者:室田 浩之(大阪大)
  • 「皮膚バリアの精緻な仕組み 〜バリアの形成・維持機構から皮膚疾患を考える〜」
  • 演者:久保 亮治(慶應義塾大)

11月18日(土)16:00〜18:00 第6会場(4F 錦)

イブニングセミナー2【躍進する乾癬治療の全身療法を再考する】

  • 座長:岡本 祐之(関西医大)、佐野 栄紀(高知大)、鶴田 大輔(大阪市立大)
  • 「乾癬治療における全身療法の意義」
  • 演者:今福 信一(福岡大)
  • 「内服療法の新展開と生物学的製剤への道筋」
  • 演者:鎌田 昌洋(帝京大)
  • 「生物製剤とともに考える光線療法のポジショニング」
  • 演者:西田 絵美(名古屋市立大)
  • 「それぞれの生物学的製剤の特徴と使い分け」
  • 演者:山中 恵一(三重大)
  • 「患者の本音を見極め、治療のアドヒアランスを高めるために」
  • 演者:加藤 則人(京都府立医大)

11月18日(土)17:10〜18:10 第7会場(4F 扇)

イブニングセミナー3【新規経口治療薬アプレミラストの臨床評価について】

  • 座長:佐伯 秀久(日本医大)
  • 「アプレミラストの作用機序から臨床上の位置づけを考える」
  • 演者:大槻 マミ太郎(自治医大)
  • 「アプレミラストの最適な使い方とは? 〜実臨床での使用経験から考える〜」
  • 演者:五十嵐 敦之(NTT東日本関東病院)

11月18日(土)17:10〜18:10 第8会場(3F グレース)

イブニングセミナー4
【難治性皮膚疾患に対する光線療法活用術
〜ターゲット型ナローバンドUVB治療器TARNAB®のポジショニング〜】

  • 座長:森田 明理(名古屋市立大)
  • 「皮疹の寛解をめざす紫外線療法の考え方」
  • 演者:小林 里実(聖母病院)
  • 「患者が満足するターゲット型ナローバンドUVB 療法」
  • 演者:飯谷 麻里(もんなか皮膚科クリニック 東京都江東区)

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モーニングセミナー

11月19日(日)8:00〜9:00 第2会場(5F コンコードボールルームA)

モーニングセミナー1【尋常性乾癬の外用療法─治療成功のための私のひと工夫】

  • 座長:山本 俊幸(福島県立医大)、相原 道子(横浜市立大)
  • 「治療効果を最大に得るためのセカンドエフォート」
  • 演者:菅井 順一(菅井皮膚科パークサイドクリニック 栃木県宇都宮市)
  • 「尋常性乾癬の外用療法:アドヒアランスを向上させる工夫」
  • 演者:川原 繁(金沢赤十字病院)

11月19日(日)8:00〜9:00 第3会場(5F コンコードボールルームB)

モーニングセミナー2【今変わる! 帯状疱疹治療の新たな幕開け】

  • 座長:浅田 秀夫(奈良県立医大)
  • 「帯状疱疹における最新の治療 -皮膚症状・神経痛の治療から予防まで-」
  • 演者:宿輪 哲生(長崎原爆病院)
  • 「帯状疱疹治療の新たな選択肢 アメナリーフ錠とは?」
  • 演者:今福 信一(福岡大)

11月19日(日)8:00〜9:00 第4会場(5F コンコードボールルームC)

モーニングセミナー3【爪白癬の診断と治療】

  • 座長:坪井 良治(東京医大)
  • 「爪白癬診療事情 〜開業医の現場から」
  • 演者:丸山 隆児(まるやま皮膚科クリニック)
  • 「爪白癬の臨床 〜外用抗真菌薬の使用経験と、保険上の注意点」
  • 演者:福田 知雄(埼玉医大総合医療センター)

11月19日(日)8:00〜9:00 第5会場(4F 花A)

モーニングセミナー4
【知れば納得!光線療法の理論と臨床 〜アトピー性皮膚炎から乾癬まで〜】

  • 座長:根本 治(札幌皮膚科クリニック)
  • 「紫外線とマスト細胞とアトピー性皮膚炎」
  • 演者:天野 博雄(岩手医大)
  • 「知れば納得! エキシマライト光線療法」
  • 演者:安部 正敏(医療法人社団廣仁会札幌皮膚科クリニック 北海道札幌市)